マイマグの選び方 コーヒーを飲む人はフッ素コートがオススメ 象印ステンレスボトル

冬は寒いので温かい飲み物がうれしいです。マイマグや水筒など持っている方も多いと思います。でも、コーヒーを入れて持っていき、次の日にお茶を入れるとなんとなくコーヒーの味がする時ありませんか?

私はそれが嫌でコーヒーをマイマグに入れなくなったのですが、象印ステンレスボトルは中がフッ素コートなのでにおいが付きにくいのでコーヒーを入れても大丈夫です。

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マイマグのコーヒーのにおいが気になる

私が使っていたのは外側も内側もステンレスのマイマグです。夏は冷たいもの、冬は温かいものを入れて持っていくと、飲み物代を節約出来たり飲みたいときに飲めるのでとても便利です。セミナーに行く予定があり、コーヒーを入れていきました。コーヒーに砂糖と牛乳を入れて持って行きました。温かくおいしかったです。次に使うときに温かい麦茶を持って行くことにしました。入れて外出先で飲んでみるとなんかコーヒーの味が少しすると思いました。
飲めないことはありませんが、においが残っているのが嫌でした。あまり飲まずに持って帰り、母に話すと「キッチンハイター」を入れて置いといたらと言われたので置いておくとにおいが取れました。それ以降、コーヒーは入れていません。イベントでは象印ステンレスボトルは「内面フッ素コート」だからにおいが付きにくいと担当者の方の説明があったので聞いてみると「コーヒー」のにおいも大丈夫と言っていました。商品詳細を見てみると「スポーツドリンク対応」となっているのでにおいが気になる方は象印ステンレスボトルがオススメだなと思いました。

コーヒーを入れても大丈夫!フッ素コート 象印 ステンレスボトル

象印ステンレスボトルは3色、コーラルピンク、ターコイズブルー、スレートグレーがあります。サイズは2つあり「300~400ml未満」と「400~500ml未満」があります。写真は「コーラルピンク」で「300~400ml未満」のステンレスボトルです。重さは約170gと軽いのがうれしいです。ロックがあるので押されて中身が出てしまうこともありません。ボタンを押すとワンタッチで開きます。

開くと飲み口があります。

中はフッ素コートされています。

お手入れも簡単!本体も丸ごと洗えるよ!

飲み口の部分です。中にあるゴムも外してキレイに洗うことが出来ます。ボタンを押して開きます。

栓の部分を押すと分解できるので細かい部分まで洗うことが出来ますよ。

栓の分は結構汚れが付くので分解して洗えるのはいいですね。ステンレスボトルは最初、価格が高いなと思ってしまいます。でも、長く使うことを考えたら内側がフッ素コートになっていたり、栓を分解出来て掃除出来るものを選ぶとより長く使えそうです。コーヒーなどを入れたい方にオススメです。

ステンレスボトル SMSC36

価格:3,600円(税抜き)

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2016年12月9日
写真・文:カール

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