秋のお彼岸にお供えのお花を贈る アレンジメント「ペルラ」

2017年の秋のお彼岸は「9月20日(水)から9月26日(火)」の7日間になります。

イベントに参加をしてアレンジメント「ペルラ」を実際に見てきました。白い大輪のユリのアレンジメントです。

届いてから実際に飾るまでを見てきたのですがお花がしっかりと梱包されていて安心して注文することができると思いました。

秋のお彼岸にお花を贈ろうと思っている方はぜひ参考にしてください。

くわしくはこちらから→【日比谷花壇】アレンジメント「ペルラ」

お彼岸にお花を贈る際に気を付けること

お彼岸とは?

お彼岸は「春分の日」と「秋分の日」を中心に前3日、後3日の7日のことをいいます。

2017年の秋分の日は9月23日(土)です。秋のお彼岸は「9月20日(水)から9月26日(火)」の7日間になります。

3日前の日を「彼岸入り」(9月20日から22日)

秋分の日を「彼岸の中日」(9月23日)

3日後を「彼岸の明け」(9月24日から26日)

お花はいつ贈ったらいいの?

お花を贈るなら「彼岸入り」(9月20日から22日)の午前中までに贈るのがいいです。法要が行われる場合は前日に届くようにするのがオススメです。

お花の価格はどのくらい?

自宅に贈る場合はフラワーアレンジメントや花束がおすすめです。価格は5,000円以上がいいです。お墓参り用のお花は対の組花を用意します。

お供え用におすすめ アレンジメント「ペルラ」

日比谷花壇のアレンジメント「ペルラ」を実際に見てきました。ダンボールから実際にお花を取り出したり、梱包など細かい部分まで見ることが出来ました。

梱包がしっかりとしていて安心

中身が見えるダンボールに入って届きます。中が見えたほうが配送するドライバーさんがより丁寧に届けてくれます。

ダンボールを開くと「花粉にご注意ください。」という案内が貼ってあります。

ダンボールの中身を見てみるとしっかりとお花が固定されています。

底の白い部分を持って上にあげると取り出すことが出来ます。

お花は固定されているのでハサミなどを使って取り出します。

取り出した後です。動かないようにしっかりと固定されています。届いた時安心ですね。

お花と一緒に届くものです。

・お手入れのしおり(切花延命剤付き)
・コミュニケーションカード(お花のポストカード)
・品質上のトラブルの際の連絡先(お客様相談室)

メッセージカードを付けると一緒に入っています。直接渡せない場合はメッセージカードを添えるといいですね。

大輪のユリが美しい 【お供え用】アレンジメント「ペルラ」

アレンジメント「ペルラ」は大輪のユリが美しいです。バスケットに入っています。

使われているお花はこちらです。

・生花

「ユリ、カーネーション、スプレーマム、スプレーカーネーション、グリーン」

心が落ち着く白で統一されています。ユリの花びらは傷つきやすいので長く飾れるようにつぼみが混ざった状態で届きます。

お彼岸に贈りお花の花言葉

お花は色で花言葉が変わってきます。

白いユリ→「純潔」「威厳」

カーネーション→「純粋な愛」「私の愛は生きています」

スプレーマム→「真実」

スプレーカーネーション→「亡き母を偲ぶ」「私の愛情は生きている」「尊敬」

ネットで調べたらこのように出てきました。お彼岸で贈るならどれも良さそうだなと思いました。

日比谷花壇で注文すると安心して贈る方に届きますね。お彼岸にお供えのお花を贈りましょう。

【お供え用】アレンジメント「ペルラ」

価格:5,000円(税抜き)

送料:648円

くわしくはこちらから→【日比谷花壇】アレンジメント「ペルラ」

日比谷花壇には他にもお供え用のアレンジメントや花束、プリザーブドフラワー、ギフトセット、仏具もありますよ。

くわしくはこちらから→故人を偲ぶ、お供えのお花を贈りましょう

日比谷花壇_仏事_お盆_お彼岸

イベント:【サロン】日比谷花壇★8/9開催「敬老の日(9/18)」フラワーギフトサロン

2017年8月9日

写真・文:カール