日本香堂「母の日参り」プレス向けイベントに参加しました。「母の日参り」が広がったらいいな

日本香堂「母の日参り」プレス向けイベントに参加をしてきました。

私は「母の日参り」という言葉を知らなかったのですが、イベントに参加をして勉強になりました。「母の日参り」は亡くなったお母さんのお墓行き、「ありがとう」という気持ちを伝えるステキな習慣です。イベントに参加をして「母の日参り」が広がって欲しいと思いました。

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母の日のはじまりを知っていますか?

5月の第2日曜日は「母の日」。母親への日頃の感謝を表す日として親しまれていますが、この記念日、実は20世紀初頭のアメリカで生まれたものだそうです。
きっかけは、当時フィラデルフィアに住む、母親想いの女性、アンナ・ジャービスでした。彼女の母親は南北戦争中に傷ついた両軍の兵士たちを救援・看護し続けた献身の人であり、1905年5月に他界。アンナは敬愛してやまない亡き母を偲ぶ日々の中で、世の母親に感謝を表す記念日づくりを思いたちます。

と日本香堂のサイトにあります。こちらから→日本香堂 母の日参り

母の日マークのロゴマークを作ったのは映像作家・奥下和彦さん

映像作家・奥下和彦さんは2009年に制作した「赤い糸」が数々のコンペに入賞した方です。テレビ朝日の「報道ステーション」のオープニング映像で使われているので見たことがある方もいると思います。

母の日のロゴマークは母と子の関係を意識して作られたそうです。「母」という文字の真ん中にハートがありますが、カリグラフィーで描かれています。

私は「母の日参り」のロゴをはじめて見た時に思ったのは、ハートもあって可愛らしく、優しい感じがいいなと思いました。印象に残るロゴですね。

高島礼子さんが三行詩を朗読

「母の日の思い出」をテーマに詠んだ「三行詩」を一般から募集して「選考委員会賞」に輝いた5作品を朗読により発表がありました。

短い三行の文章なのに思い出で伝わってきました。どの作品もいいですね。

日本香堂と協賛パートナー会社

日本香堂とパートナー各社「JAグループ和歌山 JA紀州、日比谷花壇、サントリーフラワーズ、PRAY for (ONE)、全国優良石材店の会、日本石材産業協会、亀屋万年堂、清月堂本店、生活協同組合コープさっぽろ」が母の日参りのキャンペーンをしています。

季節も暖かくなるゴールデンウィークから母の日までに「母の日参り」をする方が増えています。ゴールデンウィークは帰省する方も多いと思うので「母の日参り」を今年からはじめてもいいですね。

「母の日参り」日比谷花壇のアレンジメント

イベント中に置かれていた日比谷花壇のアレンジメントです。サントリーフラワーズの「ムーンダスト」という世界で唯一の青いカーネーションです。

花言葉は「永遠の幸福」です。母の日参りにピッタリですね。見ていてとてもステキでした。

日比谷花壇には「日本香堂」とコラボした商品があります。日本香堂「宇野千代のお線香 淡墨の桜シリーズ」の淡墨の桜のお線香とローソクのセットと日比谷花壇のアレンジメントです。

くわしくはこちらから→【日比谷花壇】お供え用 日本香堂「宇野千代のお線香 淡墨(うすずみ)の桜 桐箱浮きローソクセット」とアレンジメント日比谷花壇

母の日参りはステキなイベント。広まって欲しい

イベントの前は母の日参りという言葉を知りませんでしたが、イベントを通していいなと思いました。私の場合、お墓参りはお彼岸など年2回位行くことが多いですが、それ以外の日はあまり行きません。ちょっと遠い、お金がかかるということもありますが、きっかけがありませんでした。自分が母の日参りをする時になったら母の日をきっかけにお墓参りに行きたいです。

日本香堂「母の日参り」プレス向けイベント
2017年4月26日
写真・文:カール

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